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相変わらずダーツにハマっています。


今回は投げ方について自分なりに少し分かってきた感じがしたので、初心者の考えを書いてみようかと思います。

僕と同じようにダーツを投げ始めた初心者の人の流れは、2つのタイプに別れると思うんです。

①うまい人が身近にいる
②うまい人が身近にいない

で、僕は②なんですが、あまり会わない(会おうと思えば会えるんだけど)友人にダーツを先に始めた人がいて、その人に少し教えてもらったりしたんですけど、どうもその人の投げ方は自分に会わないな、と(笑)

そうなると②の状態になるので、ネットで色々と調べるわけです。
あとはYouTubeなんかで色々見まくるわけです。

ここで気づくのが、フォームに正解はない、ということ。
もちろん基本的な投げ方の正解はあるんですが、自分にそれが合っているかどうかは投げてみないと分からないんですねぇ。

あとはダーツバーやダーツハウス?なんかに行くと、それはもう同じ投げ方の人なんて一人もいないんじゃないか?っていうくらい様々な(持ち方も含めて)フォームがあることに気付かされます。

今ここらへんの考えの中で思うのは、最終的には反復の練習の中で自分に合ったフォームなり持ち方なりを見つけることでしか正解は見つけられないということです。

お店で投げ続けるのは時間も限られるので、初心者の人でうまくなりたいっていう目標があるのであればやはりマイボードを購入するのが上達への道だと思います。
やはり投げたいときに投げられる、気になったことをすぐに試せる環境があるのは非常に大きいし、私はマイダーツを購入してから今のところ家での練習も含めて毎日投げ込んでいますが、家での練習で気付かされるものが非常に大きいなーと。

んで、今日は朝から家での練習をしていて気づいたのがフォロースルーの重要性です。

投げた後の手(指)の位置が投げたい場所に対して向かっているか?っていうのを意識するようしてみると、かなり狙った場所に当たるようになってきたような気がします。

まだまだ初心者の私がこれから始める人に対して教えなければならなくなったら…

①肘をなるべく固定し、左右にブレずに腕を真下に振り下ろす練習
②腕が綺麗に振れるようになったら、狙った場所に振り下ろした手が行くようにする練習
③投げる前に①と②を意識するようにする

を重点的に教えるかなーという感じです。
今のところ思ったのは①と②ができていればダーツの持ち方はなんでもいいと思うし、投げるときに腕以外の部分がふらつかないようにすることが前提ですが、スタンスや投げる姿勢はそんな重要じゃないのかなーと思ったりしています。
ちなみに私はプロダーツプレイヤーである谷内太郎選手の持ち方で慣れてしまいました。

と、今日時点でのダーツの投げ方の考え方を書いてみましたっ。

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