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動画編集用にシーゲートの「ST3000DM001」を購入!が、導入につまづいた。


SONYのCX180を購入したこともあり、いよいよハードディスクの容量が危ないということで、先日の記事(記事はこちら)の通りSEAGATEの「ST3000DM001」を購入してきました。
私の自作マシンはSATA接続のハードディスクを手軽に交換できるように蓋で閉められるハードディスクケースを使っているので、早速付けてみたところ早くも問題が発生…。

今回はその解決方法などを備忘録的に書いておこうと思います。


とりあえず「ST3000DM001」のベンチ結果など。
これまでのHITACHI製よりもかなり高速化されているので、実際の動画編集になったときに体感…できるかどうかは別にしても気持ち的にはいいですね。

で、発生した問題が「BIOSやデバイスマネージャでは認識されているけど、ディスクの管理には認識されていない」ということ。
今までの自作経験では発生しなかった問題だったので、ちょっと困ったものの、知り合いに色々教えてもらいながら解決出来ました。

【やったこと】
1.インテル・ラピッド・ストレージ・テクノロジーのインストール
これはとりあえず入れておいたほうが良いとのことで、入れました。
IRST上でもドライブを認識し、2.7TBの容量も確認。

2.EASEUS Partition Masterをインストール
これで解決したのですが、Windows7の「ディスクの管理」と同様のソフトウェアのようで、ディスクのパーディションやらなんやらが設定できちゃうようです。

このEASEUS Partition Master上ではドライブとして認識していたので、ここでパーディション設定を行い、ディスクをフォーマット。
フォーマットをした後にプログレスバーなどが走らなかったので、とりあえず閉じてみたところフォーマットは裏で行われていたようで、完了したのを確認してから「ディスクの管理」を見てみると、認識されていました。

その後は「ディスクの管理」で一応フォーマット、ドライブレターを振りなおして完了。

ネットを見てる感じだと容量が3TB認識されないとかが多かったのですが、「ディスクの管理」に認識されないっていう問題が起きるとは思いませんでした(笑)
とりあえず使えるようになったので、ガンガン使っていこうと思います!


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カテゴリ : PC ハードウェア ビデオ編集
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