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CX180でマルチカメラ撮影をしてみて思ったことと三脚が欲しくなったこと。


SONYのCX180でライブハウスでのバンド撮影を、マルチカメラで行ってきました。
撮影後に軽く映像をCX180で見たときに思ったことは、こんな小さいカメラでここまで写せるようになったんだなぁ…と。

今までTRV900で撮影していたということもあって、こんなに小さいビデオカメラでちゃんと撮れるのか?という疑問がありましたが、思った以上に撮れていた結果を見て安心しました。

今回はマルチカメラ撮影ということですが、4台を使用しました。
後方に1台、手持ちで上手と下手に1台ずつ。そしてドラムに1台というセットです。

後方で自分が撮影していたんですが、手ブレをアクティブの設定でやっていたら思っている以上に手振れの効果があるようで、途中から手振れの設定を変えました。
このことから三脚の安定感をもう少し考えないといけないなぁと感じます。

ということで、今回は三脚の良いやつっていうところが気になったのでちょっと調べてみました。


ビデオ映像の三脚ならLIBECっていうメーカーが良い?という感じがしたので調べてみたんですが、これが結構高い…。
安いのを見てもTH-650DVってやつで15000円くらい。
まぁそんな高いとは思いませんが、ビデオ映像っていうところに絞るのではなく、PVなんかにも使いたいなーっていうのを思うと、ちょっとなぁ…ってところでまた少し調べてみることに。


すると、Velbon(ベルボン)のVS-443Qってやつが色々なアングル、例えばローアングルや、通常の三脚で下を向けると三脚の足が写ってしまうのを映らないようにできるとかが出来ちゃうのがある。
これは通常のライブ撮影以外にも、PV撮影やアー写撮影なんかにも使い勝手が良さそうな感じ。

で、そこで考えたのが、VS-443Qをそのまま使うとライブハウスでのライブ映像ではスムーズなパンとかができないので、VS-443Qの雲台をビデオ映像用の雲台に変えてしまうのはどうだろうか?と。

そして調べた結果、雲台はManfrotto(マンフロット)のプロフルードミニ雲台 701HDVが良いのではないかと。
まぁ価格ドットコムでのレビューなんかを見た結果と値段の折り合いですが…(笑)

VS-443Qにプロフルードミニ雲台 701HDVを組み合わせれば、ライブ映像ではスムーズなパン切り替えができ、アー写撮影ではマンフロットの雲台でも良いし、VS-443Qに付いている雲台に変えてもいいし、PV撮影ではVS-443Qにマンフロットのプロフルードミニ雲台 701HDVに切り替えられるしで良さそうだなーという感じです。

もちろん高いお金を出して、ビデオ用とスチール用の三脚を買うのがベストだとは思いますが。

とりあえず今回はManfrotto(マンフロット)のプロフルードミニ雲台 701HDVとVelbon(ベルボン)のVS-443Qを候補として考えようかと思っております。



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カテゴリ : HDR-CX180 ビデオ編集
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