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【デジカメ】またも機材一新を考えてみた。

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現在使っているデジカメはCanon EOS 7Dであるわけですが、ライブ写真やPV、ライブ動画制作などを特に不満があるわけでもなくやったりしています。

が、最近になってPanasonicのGH4が非常に気になるということで色々と調べてしまっています。
以前もCanonからSONYのNEX-7に乗り換えようと思って辞めた経験(そのときの記事はこちら)があるのですが、今回はちょっと本気で考えてみたいと思います。

 

さて、PanasonicのGH4といえば非常に美しい動画が撮れると評判のGHシリーズの最新機。
まだ発売されてませんけど。

これまでにGH2のハックファームの動画なんかを見て「これはすげーな…」なんて思ったことがありますが、それの最新GH4は4K動画も撮れてしまうみたいですね。
4Kで撮ったところでちゃんと編集できるの?とか保存するHDDとか大丈夫かいな?とか疑問はつきまとうわけですが、4Kでも撮影ができる!というところにはやはりメリットはあるかと思います。
4kに対応していると言えるか言えないかっていう差は大きいですし。

で、今使っているCanonのEOS 7Dからステップアップすると考えると価格的にEOS 5D MarkIIIになるかと思うんですが、この5D3も既に約2年前の機種になっています。
まぁフルサイズっていうのもありますし、写真を撮るという観点ではまず最新のGH4でも比較にならないでしょう。

今回GH4に魅力を感じたのは、その動画性能はもちろんですがマイクロフォーサーズという規格から来るレンズの小ささに魅力を感じました。
例えばCanon EF70-200mm F2.8L IS USMなんかの望遠ズームレンズはお値段が22万、重さは約1.5キロです。
これに相当するマイクロフォーサーズのレンズ、LUMIX G X VARIO 35-100mm/F2.8/POWER O.I.S. H-HS35100はお値段が9万円、重さは360グラム。

こうして数値で見てみるとペットボトルと缶ジュースなんですね…。
今までずっとこれで写真を撮ってたんだなとか思うとアホみたいな軽さになるということです(笑)

もちろん、ライブ写真を撮るっていう場合を考えると白レンズは「こいつやるな」と一瞬で思わせることができますし、そういった現場だとGH4だと舐められかねません。
そして前に検討したNEX-7の結果から考えても、一眼レフカメラの歴史で培われた安定感みたいなのはCanonとPanasonicでは比べるに値しないんじゃないかなと。

ただまぁ、私の場合は完全プロでやっているわけでもありませんし、むしろ手軽に小さなシステムで現状より動画の質が上がるっていうのは嬉しいポイントです。
さらにマイクロフォーサーズだとレンズも全体的に安くなるし良いことずくめな気がしてならない…。

一応GH4はPanasonicのフラッグシップということもあり、5D3と比較してみても表面上のスペックは優っている部分も多いんですよね。

ということで。
今すぐにGH3でも買ってしまいたいですが、とりあえずもうすぐ発売されるGH4の発売直後レビューなんかを楽しみにしつつ今度こそマウント変更ができるようにきちんと調べていきたいと思います!

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