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自炊(書籍の電子化)について~本の解体編~

自炊(書籍の電子化)について考え始めたのですが、先日の記事で書いたスキャナ(imageFORMULA DR-C125)をよくよく調べてみるとどうやらまだ発売されていない様子(笑)

 

なのでとりあえず書籍を解体するための方法を考えてみることにしました。

書籍を解体する方法は色々あるようですが、私はぶった切る方法で行こうと思っています。

そのぶった切る機械も「裁断」するものと「断裁」するものに分かれます。

※もちろん1冊2冊程度ならカッターなどでも良いと思いますが、効率や手間を考えると素直に「裁断機」「断裁機」を買ったほうが良さそうです。

 

「裁断機」はいわゆるカッター形式で、書籍を固定して何度かスライドさせて書籍を裁断するタイプ。

そして「断裁機」は書籍を固定して、上から下までグイっと書籍を断ち切るタイプ。

 

どちらのタイプでも書籍をぶった切ることには変わりませんが、効率と仕上がりが若干異なってくる感じみたいです。

 

■「裁断機」の特徴

カッター上のものをスライドさせるため、解体速度は遅いが切断面の仕上がりが綺麗。

書籍を小分けにしてから裁断する必要がある。

断裁機に比べて値段は安い。

■「断裁機」の特徴

真上からぶった切るため、分厚い書籍でも一度でOK。

切断面が下に行くほど斜めに切れていくようなイメージ。

裁断機に比べて値段が高く、変え刃も高い。

 

と、個人的に調べたそれぞれの特徴ですが、いやいやそんなことないぜ!っていう部分があるかも。

で、私は「裁断機」の方にしようかと思ってます。

 

理由としては「値段」「綺麗に仕上げたい」という感じ。

書籍の数は多いほうなので、裁断機の方を後から欲しくなる可能性がありますが(笑)

 

ということで裁断機で良さそうな機種を探し、次回の更新時にでも書こうと思ってます。

 

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カテゴリ : 書籍の電子化(自炊)
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